一生に一度だから、絶対に後悔したくない!?理想の結婚式場を選ぶための5つのポイント♪

結婚式をしよう!と決めた時に、まずは何からはじめますか?
多くの新郎新婦様は結婚式場を決定することがスタートだと思っています。

・結婚情報誌を買う
・インターネットで気になる式場を検索してみる
・結婚式をしたことのある友人でもある先輩花嫁におすすめの式場を聞いてみる
・実際に式場を見学しに行ってみる  etc…

人によって起こす行動はさまざまですよね。
「式場=あなたの理想を叶える場所」と言っても過言ではないほど、
結婚式をするにあたっての式場決定はとっても大切です。
結婚式は人生で自分が主役になる大切な1日です。
結婚式場をどうのように決めていけばよいかわからずに
不安を抱えている新郎新婦様も多いのではないでしょうか。
また、時間に追われて納得がいかないまま式場を決めてしまう新郎新婦様も多いかもしれません。

そこで今回は、理想を叶える結婚式場を導きだすために大切な式場選びのポイントをご紹介していきます。

 

   目次

●結婚式場を見学する前に、まずはじめにやるべきこと

●理想の結婚式場を選ぶための5つのポイント

●意外と見落としがち!?式場見学では気づかない2つのポイント

 

 

 

■結婚式場を見学する前に、まずはじめにやるべきこと

 

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「準備を制す者は結婚式を制す」

 

結婚式をするにあたって、準備をするということがとても大切になってきます。
それは結婚式を行うための実際の準備だけではなく、式場を見学するための準備もとても大切だという意味です。
式場を見学するのにどうして準備が必要なの?と思う方も多いはず。
しかし、ただ漠然と結婚式場の見学に行き、流されるがままに契約をしてしまい
後悔したという話もよく聞くのも事実です。
まずはどのような結婚式にしたいのか、どのようなところにこだわりたいのかということを整理して、
イメージを固めていくことが必要です。

式場見学の準備=自分たちの理想の結婚式のイメージを固める

・自分の好きなものをひたすらノートに書いてみる

・インターネットで最近の結婚式を調べてみる

・ふたりでどのような結婚式にしたいか話し合ってみる

・結婚式のテーマを決めてみる

まずは整理をすることと情報収集が第一歩です。
後から両親に決定した式場を反対された!ということも起こり得ますので、
必要があれば両家両親にも事前に相談をしておきましょう。

 

 

■理想の結婚式場を選ぶための5つのポイント

 

イメージを固めたところで、あなたの結婚式を理想により近づけるための
具体的なポイントについて説明していきます。

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(1)衣装

結婚式をするにあたって欠かせないのが新郎新婦様の衣装です。

・ウェディングドレスに小さい頃から憧れていた♡
・両親にウェディングドレス姿を見せたい♡
・一生に一度だから納得のいく衣装を着たい♡
・華やかな和装を着てみたい♡  etc…

衣装にかなりの思い入れがある新婦様も多いはず!
新婦様にとって衣装はとても大切なポイントです。
ここで注意しなければいけないのが、「着たい衣装がその式場にあるのかどうか」というところです。
結婚式場は基本的に衣装店と提携しています。
提携している衣装店が1社しかない式場もあれば5~6社提携している式場もあります。
すでに着たいブランドのドレスがある場合は、式場にそのブランドを取り扱っている提携店があるかどうか
確認することをおすすめします。
衣装店によってはドレスを豊富に取り扱っているが、和装は少ないというところもあります。
和装にこだわりがある方は、和装を豊富に取り扱っている衣装店について聞いてみるのもおすすめです。
または、衣装店を入口として式場を探すのも良いですね。
結婚式場紹介をしている衣装店もありますので、絶対に衣装にはこだわりたい!という方は衣装店から選び、
アドバイザーさんに衣装を持ち込める式場を確認してみてください。

(2)挙式

どのような挙式をしたいかというのは式場選びにおいてはとても重要です。
最近では挙式に対する考え方も自由になり、自分たちのしたいカタチにあわせて選べるようになってきました。


式場設備のチャペル

オーソドックスなキリスト教式から、堅苦しくなく自分たちらしい演出ができる人前式があります。
素敵なチャペルで挙式をしたい!という方はチャペルの見学にも力を入れてください。
最近ではチャペルですが人と変わったことをしたい、和装を着たいなどという理由で、
和装で人前式をする方もいらっしゃいます。
キリスト教式は牧師様の前で永遠の愛を誓うものですので、
基本的にはゲストには背を向けて祭壇側を向いています。
人前式はゲストの皆様の前で愛を誓うものですので、基本的にはゲストのほうも向いていて、
祭壇には背を向けています。
ドレスを選ぶ際には、キリスト教式では後ろにポイントがある衣装(裾やベールを長いものにする、
背中に大きなリボンがついている、後ろ姿がきれいに見えるものにする など)を、
人前式では前にポイントがある衣装を選ぶようにするとゲストからの印象も変わりますよね!

 

式場設備の神殿

伝統ある和装での神前式です。
式場に神殿がある場合は、自分たちもゲストも移動することなく神前式を行うことができますよね。

・チャペルでの挙式は緊張する
・人前で誓いのキスをしたくない
・日本人に生まれたからには和装で式を挙げたい

このような理由で神前式を選んでいる方がいらっしゃいました。
和装はドレスよりも重く、着るのが大変ですがこういう機会にしか着れないという魅力もありますよね。
おばあちゃんに着物を選んでもらいたいから…というおばあちゃん孝行の花嫁様もいらっしゃいましたよ!
華やかな和装は年代問わず、好感をもっていただけますよね。

 

式場設備のガーデン

最近人気なのが、ゲストとの距離も近くアットホームで開放的な外での人前式。
式場によってはガーデンに力を入れているところもありますので、ガーデンで人前式をしたいという気持ちが強い場合は、
まずは式場に外で挙式できるスペースがあるかどうか確認しましょう。
ロケーションはとても大事です。
緑がたくさんある場所とそうでない場所では、開放感が変わってきます。
また、参加するゲストの人数によっては狭いと窮屈な思いをさせてしまいますので、
実際にゲストが入るこをイメージしながら見学をすることをおすすめします。
想像したくはありませんが、雨が降った場合のことも考えておかなくてはいけません。
代替案も自分が納得できるものにしておきましょう。

 

自分にゆかりのある神社やお寺、教会

式場ではなく、神社やお寺・教会で挙式するという方法もあります。
移動する時間や天候に左右されるというデメリットもありますが、
思い入れのある場所で挙式をすることで大切な思い出にもなりますよね。
また、お天気が良いなどロケーションに恵まれた挙式はおふたりの晴れやかな門出にぴったりです。
新緑や紅葉など、四季の様子が写真や映像に残るのも素敵ですよね。
外式の場合は親族のみ参加となることが多いので、その点は注意しておきましょう。
また、外式に対応していない式場もありますので、どうしてもここで挙式したい!
という場所がありましたら事前に確認をしておきましょう。

(3)ゲストと式場の雰囲気のマッチング

お誘いするゲストと式場の雰囲気のマッチングはとても大切です。

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●貸切でアットホームなパーティーにおすすめ?カジュアルでおしゃれなレストランウェディング
●広々とした空間で格式高い結婚式におすすめ?充実した設備とサービスに満足できるホテルウェディング
●いろいろな演出をしたい結婚式におすすめ?バンケットの種類が豊富な専門式場でのウェディング
●オリジナルコーディネートやプライベート感をだしたい結婚式におすすめ?
  まるで一軒家を貸し切ってゲストをお招きしたようなゲストハウスウェディング

結婚式場によってもさまざまでそれぞれ特色があります。

まずはどのようなゲストを呼ぼうと思っているのか、規模はどのくらいになりそうかということを
ざっくりと整理をした上で見学に行ってください。
狭すぎても広すぎてもよくありません。
狭すぎると入場や中座の際に通りにくかったり、ゲスト同士も窮屈な思いをしてしまいます。
広すぎても全体的に寂しい印象になりがちです。
ゲストの参加人数に最適なバンケットを選んでください。
遠方のゲストが多い場合は立地も考慮に入れてください。
交通アクセスはよいか、よくない場合は送迎バスを手配してもらえるのかなども重要です。
会場の近くに最寄りの交通機関があることや宿泊施設が充実していることが望ましいですよね。
ゲストの客層によって式場を選ぶのもおすすめです。
会社の上司や仕事の取引先の方をたくさんお呼びする場合は、サービスが整った式場なら安心ですよね。
逆に友人だけのパーティーでしたら、アットホームで自由な空間をつくりだせる式場のほうが
ゲストとの距離が近くて楽しめそうですよね。
最近では堅苦しくなく友人中心の1.5次会や親族のみを集めた会食と友人のみを集めたパーティーの
二部制にする方も増えてまいりました。
それぞれ招待するゲストに満足してもらえるような、理想の雰囲気の式場を見つけましょう。

 

(4)演出

演出は一番こだわりがでる部分です。
自分がやりたいことを整理して、優先順位をつけてみましょう。
最大限にやりたいことを実現させることも大事ですが、あれもやりたい、これもやりたいと
理想を会場側に押し付けてばかりでは式場やプランナーさんと良好な関係は築けません。
式場を決めた後で、これがやりたかったと思っては遅い場合もあります。
まずは絶対にこれをやりたいというものを3つ考えてみましょう。
そうすればおのずと選ぶ式場も決まってくるのではないでしょうか。
最近では外での演出が人気です。
挙式後のフラワーシャワーやブーケトス、バルーンリリースなど、ゲストと一緒に楽しめる演出が盛りだくさんです。
お子様のゲストが多い場合はお菓子を撒いたり、ブーケトスの代わりとしてクマのぬいぐるみをバズーカで飛ばすパラシュートベアや
野球が好きな新郎様はバッティングトスをしたりなどと、おふたりらしい演出ができますよ。
そもそもそういったことをするスペースがなければそれもできません。
雨天の場合も考慮に入れなければなりません。
やりたいことを明確にして、式場見学の際に相談してみましょう。

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(5)料理

ゲストが喜ぶおもてなしが料理。料理に比重をおいている方はとても多いです。
おいしい料理を召し上がっていただきたいと思っている方が増えている傾向にあります。
料理を売りにしている式場もありますし、式場見学の際に試食をさせてくださる式場もあります。
筆者が自身の結婚式をする際に非常に気をつかったのが料理でもあります。

・お子様料理どうしよう…何歳からが大人料理なのかな‥
・年配の方も多いのでフレンチだとくどいかな‥
・お肉と海鮮両方とも召し上がっていただきたいな‥
・ボリュームはこのくらいで大丈夫かな‥
・お酒を飲めない人も楽しめるドリンクメニューかな‥
・コースデザートとデザートブッフェ、どちらにしよう…
・個人的にはデザートブッフェをやりたい
・和洋折衷が無難かな‥

などなど、それはそれは悩んだものです。

最終的には親に相談をして最大限おもてなしできるように、ひとつひとつクリアしていき、
プランナーさんに相談をしてメニューのラインナップを変えていただいたりもしました。
成約をする時点で、メニューの変更ができるかどうかの確認はしてありましたのでスムーズでした。

・料理のメニューがの種類がどのくらいあるのか
・料理に力を入れている式場なのか
・料理のことでプランナーさんにいろいろと相談できそうか
・幅広い層のゲストに対応できる料理メニューがあるのかどうか

料理にこだわりがある場合はそのあたりも事前にクリアにしておき式場見学の際に質問をすると、後々とてもスムーズです。

 

■意外と見落としがち!?式場見学では気づかない2つのポイント

これまでに式場選びに役立つポイントを5つご紹介してきましたが、意外と見落としがちなポイントを2つご紹介させていただきます。
普段撮影でさまざまな式場に出入りしている筆者だからこその視点です。

(1) ゲストを十分におもてなしするための設備

ゲストに対してはとても細かな配慮が必要です。
当日は主役ですので、目の行き届かないことが多いです。
ゲストが気持ちよく参加できるように以下の点についても確認をしておきましょう。

●バリアフリーの設備
すでに車椅子のゲストや足が悪いゲストがいることが確定している場合は、
エレベーターやトイレなどの設備も確認しておきましょう。
チャペルやバンケットにもスムーズに入れるかどうかの確認も必要です。

●更衣室
遠方のゲストがいる場合は、式場に着いてから着替える場所も必要です。
広々とした更衣室や貴重品を預けられるロッカーがあると便利ですね。

●控室
ゲストの集合時間は式場によってもさまざまですが、親族ですと挙式の1時間前、
それ以外のゲストは挙式の30分前集合が多いです。
待ち時間もありますので、控室が用意されているかどうかも確認しましょう。
十分なスペースや椅子がない場合は、立ちっぱなしで待たせてしまうことになります。
ウェルカムドリンクをだしてくれる式場もあります(有料の場合あり)。
挙式がはじまる前からのおもてなしが大切です。

●授乳室
来ていただくゲストの中には小さなお子様連れの方もいます。
その際には授乳できるスペースや個室でゆっくりできる場所を用意できればゲストも安心して参加していただくことができます。
これまでに、旦那様が付き添いで来て子供の面倒を見るのでその場所を用意してほしいなんていうこともありました。
ベビーベットなどもあると嬉しいですよね。せ
っかく来てくださるお子様連れのゲストも安心して楽しんでいただけるように環境を整えられるかの確認もしておきましょう。

(2) 写真・映像・その他もろもろ…持込みは可能?

式場を決定し打ち合わせを進めていく中で、後々でてくるのが「持込み」の問題。
席次表や席札、プチギフト、プロフィール映像など事前に手づくりできるものに関しては
持込みすることに寛容な式場が多いです。
しかし当日の現場に関わるもの、写真・映像・衣装・美容などについては持込みNGという式場もあります。
筆者自身は自分が写真と映像に携わる仕事をしているということもあり、自分の結婚式はこの人に撮影して欲しい!
という希望がはっきりとしていましたので、式場成約をする条件として写真・映像の持込みが可能か事前に交渉をしました。
写真・映像の持込みを前提として式場決定をしましたので、その後の流れがスムーズでした。

現時点で写真や映像、ヘアメイクを友人や知り合いにやってもらいたい、もしくはお願いしたい会社がある、自前の衣装を持込みたいという明確な希望がある場合は、式場決定の際にきちんと伝えておくことがベストです。

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか?確認することがいっぱいで大変!と思った方も多いと思います。
事前にイメージを固めて式場見学に臨むのとそうでないのとでは、後々大きな差がでてきます。
こんなはずじゃなかったのに!と後悔しないためにも、おふたりで十分に整理をして準備をすることが大切です。
自分たちも満足でき、ゲストにも気持ちよく出席していただけるようにひとつひとつ優先事項をまとめていきましょう♪
今回の記事が理想の結婚式を叶える式場に巡り合えるお手伝いになれば幸いです。

 

yukiko

YUKIKO OTANI / FREAKYWORKSの編集・広報を担当

 

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