あなたの過去・現在・未来をつなぐビデオグラファー|結婚式ムービー制作 HAPPY MILLION FILMS

結婚式をしよう!と思ったときにまず頭に思い浮かぶことは人それぞれだと思いますが、
プレ花嫁さんたちの間で情報収集の主流になりつつあるのがインスタグラムの活用です。
高画質でおしゃれな写真が日々アップされていますが、それをもとに結婚式の演出やテーマを
決めている方も多いのではないでしょうか。
このことから『写真で残す』ことの重要性は周知されてきていますが、私がこれから結婚式をする新郎新婦様に
おすすめしたいのが『動画で残す』こと。

動画って高いよね・・・
準備や当日の費用でお金がかかるから動画は削ろう・・・
最悪、動画はなくてもいいや・・・

と、思っている方も多いのではないでしょうか。

結婚式は人生を映し出す鏡のようなものであり、あなたの過去・現在・未来をつなぐ糸のようなものです。
そんなあなたにとって特別な1日を動画で残しておかないのはもったいないです。
欲を言えば、準備段階から記録を残しておくことがおすすめです。
振り返ってみると結婚式の準備期間もかけがえのない日々であり素敵な思い出です。

でも、動画制作ってどういうところにお願いしたらいいの・・・
準備段階からオーダーメイドで撮影してもらえるところってあるのかな・・・

そのような不安を抱えている方におすすめのフィルムメーカーが東京を拠点に活動をしているHAPPY MILLION FILMS<ハッピーミリオンフィルムズ>
動画制作を通してあなたの過去・現在・未来をつないでくれるHAPPY MILLION FILMS<ハッピーミリオンフィルムズ>の代表である福万義浩さんに実際にインタビューをさせていただきましたのでご紹介をさせていただきます。

 


 

目次

01.HAPPY MILLION FILMS代表 福万義浩さんについて
02.HAPPY MILLION FILMSを立ち上げたきっかけ
03.HAPPY MILLION FILMSという名称に込めた思い
04.HAPPY MILLION FILMSが描きたいもの
05.福万義浩さんが目指すビデオグラファー像

 


 

 

福万さんサムネイル  

 

   01.HAPPY MILLION FILMS代表 福万義浩さんについて

 

HAPPY MILLION FILMSの代表福万義浩さんはウェディングビデオグラファーとして12年間の経験を積んだベテランのカメラマンです。
プロのカメラマンといいますと近寄りがたく話すだけでも緊張してしまうように思われがちですが、話し方も丁寧で優しく人当たりもよいので自分の伝えたいことを気負わずに話すことができそうな親しみのあるカメラマンです。また福万さんは人とコミュニケーションをとるのがとても上手な方ですので、あなたの要望をヒアリングした上で『どうしたら一緒に良い作品を作り上げられるだろうか』ということを考え実行することができる方です。

ここでは簡単に福万さんの経歴をご紹介させていただきます。

 

福万さん
福万 義浩 (ふくまん よしひろ)
1976年 広島市で生まれる
2000年 明治大学商学部商学科 卒業
2009年 広島を拠点とする株式会社コマエ写場にて、
             ウェディングの一眼動画を学ぶ
2015年 東京に転勤となり、
             株式会社コマエ写場 フォーカスワン銀座に勤務
2017年 HAPPY MILLION FILMSを設立

 

福万さんのプロフィールはこちらからご覧いただけます → HAPPY MILLION FILMSのHPはこちら

先に述べたように、ウェディングビデオグラファーとしては長年の現場経験者です。

では、福万さんの映像制作の原点とはどこにあるのでしょうか。
実際に質問をしてみました。

福万さんが映像を好きになったきっかけは幼少期にさかのぼります。
とても寂しがりやな子供でしたが、家に一人でいても、テレビをつけたら笑い声と映像が見れるテレビが好きになりました。
当時「8時だョ!全員集合」がお茶の間では人気の番組でした。福万さんもこのテレビ番組が好きで家族でよく見ていたとのこと。
その部分が原点となり、大学卒業後にテレビの番組制作をする仕事に就きます。
当時はADをしていてカメラを触ったり撮影もこなしており、女子プロのスポーツバラエティー番組を担当していました。
その後は結婚式の映像制作会社に転職し、たくさんの新郎新婦と出会い、いろいろな現場を経験し、独立した今に至ります。

福万さんの魅力は映像制作一筋でここまでの人生を送ってきたことではないでしょうか。
原点は人それぞれありますが、自身の意志で一貫して映像制作にたずさわってきた思いは強いものだと私は確信しています。

 

 

 02.HAPPY MILLION FILMSを立ち上げたきっかけ

 

福万さんの経歴に触れたことでわかるのは映像一筋な思い。
『映像制作』に長年だずさわってきた福万さんが、なぜ今独立してHAPPY MILLION FILMSを立ち上げたのでしょうか。
その真相についてお尋ねさせていただきました。

「独立にはある作品づくりをしたことがきっかけなんです」

福万さんが2015年から2016年にかけて制作した『the four seasons』のコンセプトムービーシリーズ。
新郎様が後輩のフォトグラファーだそうで、おふたりに長期密着し何気ない日常を四季に重ねて表現した作品です。

 

※コンセプトムービーthe four seasonsにつきましてはこちらからご覧ください。 → The four seasons

おふたりの自然な姿やお互いを思いやる気持ちが美しい情景とともに描き出されています。

この作品づくりを通して福万さんはご自身の本当にやりたいもの・描きたいものに気づきます。
長期的に密着しおふたりのことや結婚に対してやこれまでの人生などバックグラウンドを知った上で制作した作品の重みと深み、表現の幅の広がりを感じました。フォーマットに沿ってつくる映像、テンプレート化された映像に疑問を感じ、もっとおふたりに寄り添った作品づくりができるのではないかと思いはじめた瞬間だったのかもしれません。

福万さんの独立のきっかけにはもうひとつの側面もあります。
それは一眼レフカメラならではの映像美に対する追求です。

※一眼レフカメラの台頭と結婚式について
2009年以降は、‪キャノンEOS 5D MarkⅡなどの動画撮影機能が標準採用されているデジタル一眼レフカメラの登場に伴い、ビデオパッケージ(カラオケ用画像撮影・結婚式や説明用ビデオの撮影・等)など、コスト管理にシビアな映像を高画質で撮影することを主な目的とした撮影に業務用ビデオカメラの代わりにデジタル一眼レフカメラが、使用されつつある。
参照:Wikipediaより参照

  

●光をとりこみながらの撮影
●ワンシーンワンシーンを大切にした撮影
●強調したい部分をピックアップすることに特化した撮影編集
●ストーリーを重視した編集

本来の一眼レフカメラの特性を生かした撮影をし、ストーリー性のあるものを描きたいんだということを強く語っていた福万さん。
HAPPY MILLION FILMSを立ち上げるきっかけには福万さんの思いが強く込められています。

Still0217_00001  Still0217_00004

 

 

 03.HAPPY MILLION FILMSという名称に込めた思い

 

すでにお察しの方もいるかもしれませんが、HAPPY MILLION FILMSという名称は福万さんの名前から
名づけられています。しかし、それだけではありません。他にも福万さんのコンセプトや思いが込められているのです。

red6

① 福万という名前からとっている [ 福=HAPPY   万=MILLION ]

② 作品を通して「笑」(わらい)を届けたい
「笑」とは、笑顔やあたたかみ。笑うことで人は幸せを感じる。
作品をみた人がたくさんの幸せ(=HAPPY MILLION)を感じてほしい。

③「笑」(わらい)のある会社、「笑」(わらい)の起きる会社
仕事に追われてただただ日々を過ごすような働き方をしない。
「笑」という響きは人に安心感を与える。「笑」という特別な力が人々に心の余裕を生み出す。

④幸せがありとあらゆる人々にたくさん届いてほしい

この思いを聞いた時に、ふと幼少期に見ていたという「8時だョ!全員集合」を思い出しました。
福万さんがテレビから楽しさや元気、幸せを与えてもらっていたように、福万さんも人に与えていきたい。

私の中で福万さんの映像をはじめる原点や独立したきっかけ、今後の思いが『人に与えたいという思いが強い』という共通点でつながりました。

 

 

 04.HAPPY MILLION FILMSが描きたいもの

 

福万さんに映像を制作する上で大切にしていることを質問してみたところ、次のように答えてくれました。

「お客様へのヒアリングをするときに特に気をつけていることがあります。
 何本もウェディングムービーを撮影してきたからある程度の流れをわかったつもりで 
 聞いてしまっている時があるけれど、常にお客様の立場に立って、
 不安に感じていることや楽しみにしていること、大切にしている絆や思い出などを

 ひとつひとつヒアリングしていくことが大切だと思っています。
 おふたりが歩んできた過去とこれから歩む未来をおふたりのバックグラウンドをうまく汲み取り、ムービーで
 表現したいんです。」

この話を聞き、福万さんには『おふたりの過去・現在・未来をつなぐビデオグラファー』という言葉がぴったりだと感じました。

同時に福万さんからは結婚式以前の時間もおふたりに寄り添い残していきたいという思いもお聞きしました。
結婚式当日の撮影だけではなく、日常の生活風景やデートの様子の撮影もしています。

中でも福万さんが特にこだわり、力を入れているのがプロポーズ動画
結婚式をするおふたりにまず訪れるイベントはプロポーズ。
新郎様から新婦様へ、新婦様から新郎様へ。
きれいなイルミネーションの前で、遊園地の観覧車のてっぺんで、夜の海辺で
ふたりの思い出の場所で、結婚式場のチャペルで。
シチュエーションはさまざまですが、これからはじまる未来を共に歩む第一歩の大切なシーンですよね。

プロポーズに関しては、以下のような興味深い統計があります。

プロポーズ
出典:https://www.trecenti.com/enquete/455/

結婚指輪・婚約指輪を扱うトレセンテさんの統計では、プロポーズで伝えた言葉を今も覚えているかどうかの質問に対して
覚えていると答えた方が65%、覚えていないと答えた方が35%でした。
約3割の方がプロポーズの言葉を忘れてしまっているというのは予想以上に多く、驚きました。

最近では交際を経て同棲、自然な流れで結婚される方も多いのでプロポーズ自体されていないという方も
おりますが、緊張しすぎて覚えていないという方もいらっしゃるようです。

おふたりにとって大切なシーンを忘れてしまうのはとても残念なこと。
写真は残っていても映像までを残している方は少ないはず。
何年経っても色鮮やかに思い出させてくれる記録として残してみてはいかがでしょうか。

福万さんなら新郎さんと協力して、プロポーズ自体を後押し・応援してくれるかもしれません!

 

 

 05.福万義浩さんが目指すビデオグラファー像

 

最後に福万さんに、おふたりにとってどのようなビデオグラファーでありたいかという質問をぶつけてみました。

「おふたりの人生に寄り添うビデオグラファー」
「生涯を通して、人生の節目をひとつひとつ描いていきたい」

福万さんが目指しているのは、その場に溶け込むビデオグラファー。
その場に溶け込むことができれば声かけをしなくても自然な表情や日常が映しだせる。
一眼レフカメラで撮影するだけではなくて、時が、家族のカタチが、その人の人生がうつりかわる様子を捉えていきたい。
長年の経験で家族や親子の絆を感じるシーンを何度も撮影してきたからこそ捉えられる瞬間。
親のため、子のために残す、親子二代に渡って撮影ができるビデオグラファーになりたい。
そのように語ってくださいました。

最終的には家族旅行にも同行できるような関係性にまでなりたいそうです!

 

Still0217_00002  Still0217_00006

 


 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

ウェディングムービーの新しいカタチを創造する福万義浩さん。
あなたの過去・未来・現在をつなぐビデオグラファーです。

そんな福万さんが立ち上げたフィルムメーカーHAPPY MILLION FILMS<ハッピーミリオンフィルムズ>が今後どのような作品を生み出していくのかが楽しみでなりません。

一生に一度の結婚式の撮影をまかせて安心のできるビデオグラファーにお願いしたいと思っているあなた。
まずは福万さんとお話をしてみてはいかがでしょうか。

あなたの思いに寄り添い、素敵な世界を描いてくれることでしょう。

HAPPY MILLION FILMSへのお問い合わせはこちら

 

 

yukiko02

 

 

関連記事一覧

PAGE TOP