結婚式のBGMにはビートルズがおすすめ!シーンごとにあう曲を解説!

披露宴を盛り上げるのに欠かせないのがBGM!
シーンを盛り上げてくれたり、感動的に演出してくれたりとBGM次第で自分らしく披露宴を演出することもできるのがこれからBGMをセレクトしていく新郎新婦様にとっては楽しみな作業になるのではないでしょうか。
人とは違う、個性的なBGMをお探しの新郎新婦様必見!オールディーズ&懐かしの洋楽セレクトBGMでは、オールディーズや懐かしい洋楽のBGMをご紹介しました。
今回はビートルズ好きのためにビートルズオンリーで構成したBGMのラインナップをご紹介させていただきます。
ウェディングカメラマンとして、これまでたくさんの披露宴を見てきた私ですが、結婚披露宴で流れるBGMは、当然のことながら新郎新婦様の世代で流行っているBGMが多いです。
しかし、ビートルズのように年代を問わず長年にわたり人々に愛され続けているアーティストは他にいないのではないでしょうか。
また、世界の有名なアーティスト達にも多大な影響を与えるほど、ビートルズの楽曲クオリティは高く、そしてどこか懐かしくキャッチ―なメロディーが、心地良くオシャレな雰囲気を演出してくれるので、意外にも披露宴ぴったりの曲がたくさんあるのです!

個人的な目線ではありますが、披露宴のシーンごとにビートルズの楽曲をあてはめてみましたので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

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目次

01.迎賓 
02.入場 
03.乾杯
04.歓談
05.ケーキ入刀 
06.中座 
07.再入場 
08.新婦手紙 
09.花束贈呈  
10.退場  
11.送賓 

 


 

  01.迎賓 

 

ゲストを披露宴会場に迎え入れる迎賓の時間、あなたならどのようなBGMを流したいですか。
これからはじまる披露宴に備えて、あたたかく包み込むようなメロディのBGMでゲストにリラックスしてもらいましょう。
迎賓でアップテンポの曲を使用するよりも、少し落ち着いた曲を使用して、入場の曲で一気に盛り上げることをおすすめします。

 

■『Nowhere man』

 

■『I Will』

 アコースティックなギターの音色とポール・マッカートニーの囁くような歌声が、物静かなやさしい空間を演出してくれます。

 

■『Please Please Me』

 

少しアップテンポな曲ですが、新郎新婦様の入場を待つゲストの気分を上げてくれそうな曲ですね。
歓談にもあいそうなので、そちらで使用するのもおすすめです。

 

 

 02.入場

 

 

■愛の歌詞、オシャレな入場BGM『All You Need Is Love』

穏やかな迎賓の時間から一転して、華やかで楽しいイメージの入場はこの曲がおすすめです!
曲のはじまりがファンファーレから始まるので披露宴の幕開け、新郎新婦様おふたりの人生のはじまりを連想させてくれます。
タイトルを日本語に訳すと「愛こそがすべて」。愛の歌なので歌詞も結婚式にぴったりです。
上品でおしゃれな感じを演出してくれるメロディーですね。

 

■弾けた感じでオシャレな入場BGM『Twist and Shout』

こちらは、アップテンポな曲です。入場は弾けた楽しい雰囲気にしたい新郎新婦様におすすめです。
アップテンポでも、ただ騒がしいだけの曲ではなくビートルズの曲は品があるので、オシャレな雰囲気にもなりますよ。

 

 

 03.乾杯

 

■乾杯から歓談へ、会場を盛り立てるBGM『Can’t buy me love』

こちらの曲ははじまりからイントロなしでいきなり力強いサビから入る曲です。
乾杯のご発声直後に流すと、会場全体を盛り上げてくれそうな曲ですね。

 

 

 04.歓談

 

歓談をポップでオシャレな雰囲気にしてくれるBGM

■『We Can Work it Out』

 

キャッチーで弾けるようなメロディで楽しい雰囲気にさせてくれます。

 

■『From Me To You 』

ビートルズ初期の曲で、シンプルなメロディ、間奏のハーモニカが印象的です。

 

■『Penny Lane』

ポールマッカトニーが、ジョンレノンが作った『Strawberry Fields Forever』に影響を受けて作ったと言われる曲です。
温かくやさしい曲です。

 

■『Please Mr. Postman』

この曲はもともと、アメリカのモータウンレコード所属の女性コーラスグループ・マーヴェレッツが1961年に発表しました。
オールディーズの名曲として有名であり、多くの有名アーティストにカバーされています。
日本ではシングルカットされたビートルズのカバーバージョンが有名ですね。

「Please Mr. Postman」のマーヴェレッツ原曲版は、ビートルズカバー版とはまた違った魅力があり素敵なので一緒に載せておきます!

 

■『All My Loving』

ポール・マッカートニーが作ったポップなナンバーです。
ジョン・レノンはこの曲に関して「ポールは完璧な作曲の才能がある」と絶賛していたそうです。

 

■『A Hard Day’s Night』

旧日本語タイトルは「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」でしたが、現在では原題の「A Hard Day’s Night(忙しい日の夜)」から“A”を取って、『ハード・デイズ・ナイト』に改められています。

 

■『Good Day Sunshine』

ピアノの旋律とポール・マッカートニーのボーカルがオシャレな空間にあいそうな曲です。

 

■『The Ballad Of John And Yoko』

 

■『All Together Now』

オルガンがいい味を出していますね。
「イエローサブマリン」というアニメでも使用された曲で、みんなで口ずさみたくなります。

 


 

オールドスタイルなオシャレ披露宴の歓談に流したい渋めのBGM

■『She’s A Woman』

 

■『Love me Do』

ビートルズのデビュー曲で、愛を求めるシンプルなラブソングです。
心地よい耳障りで適度にテンポがあるので、アットホームな雰囲気の歓談にぴったりです。

 

■『Drive My Car』

サビのメロディとピアノが心地よいです。

 

■『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』

ファンキーなサウンドが会場を盛り上げてくれます。(※動画は最初の1曲目が「 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」です)

 


 

披露宴をしっとり温かい空間にしてくれるBGM

■『Something』

ジョン・レノンはアルバム「アビイ・ロード」の中で一番の曲と言っていたようで、フランク・シナトラは「20世紀最高のラブ・ソング」と評しています。歓談は会話を楽しむ場なので、BGMはあまり主張しすぎず、かつ耳触りの良い心地よいメロディで会場を温かい雰囲気にしてくれます。

 

■『Strawberry Fields Forever』

タイトルの通り甘酸っぱいメロディですが上品なラブソングといった感じの曲です。

こちらはオアシスのノエル・ギャラガーのカバー版です。
ジョン・レノンとはまた違った味わいがあり魅力的なので紹介させていただきます。

 

■『Michelle 』

フランス語の歌詞がありますが、曲の雰囲気もどこかフランスっぽくてハイセンスです。
曲調は甘く落ち着いた感じなので、落ち着いた雰囲気にしたい場合におすすめのBGMです。

 

■『And I Love Her』

ゆったりした曲調でリラックスできるBGMです。

 

 

 05.ケーキ入刀 

 

■『Ob-La-Di, Ob-La-Da 』

誰もが聞いたことがあるであろう、有名な曲です。
ケーキ入刀で新郎新婦様の幸せな姿をまわりのゲストが見守っているというシーンにぴったりのBGMですね。

 

 

 06.中座 

 

■にぎやかな中座におすすめBGM『Eight Days A Week』

お色直しをするための中座は、ご兄弟姉妹、親御様、ご友人などと一緒にされることが多いです。
ゲストも思わず笑顔になる楽しい場面になりますね。そんなシーンを盛り上げるには、このにぎやかな曲が合います。

 

■しっとりした中座におすすめのBGM『It’s Only Love』

中座をしっとりと演出したい場合には、こちらの曲もおすすめです。

 

 

 07.再入場

 

■華やかなお色直し入場にしたいならこのBGM『I Want To Hold your Hand』

再入場は華やかにしたいならこの曲です。
多くの人に愛されている、元気でポップなこの曲で再入場をしたら盛り上がりますね。

 

■ノスタルジックでやさしく包み込んでくれるBGMで再入場『Here Comes the Sun』

温かくやさしいこの曲は、どこかほのぼのしていて、思わずゲストもニッコリ。
新郎新婦様やゲストの年齢層&キャラクターが落ち着いた雰囲気なら、こういったしっとりした雰囲気のBGMで再入場でもあいますね。

 

 

 08.新婦手紙

 

■『Let It Be』

言わずと知れた名曲です。
親御様への感謝の想いを伝える新婦様のお手紙朗読は、手紙の内容とBGMがシンクロして感動的な場面になります。
イントロのピアノ前奏が流れただけでも泣けてきます。

 

■『Here There and Everywhere』

ポール・マッカートニーは自身の曲のなかで「最高傑作のひとつ」と言っています。
温かみのあるやさしい曲です。

 

■『Blackbird』

ギターのみの演奏で、ギターの音色とポール・マッカートニーの静かな歌声は、新婦様が読み上げる手紙を邪魔することなく引き立てます。

 

 

 09.花束贈呈  

 

■『 In My Life』

ジョン・レノンが故郷のリヴァプールでの思い出の場所や人々を振り返って、昔の恋人や友人たちへの愛を歌った名曲です。
新婦様のお手紙のあとには親御様への花束贈呈があります。花束贈呈は今まで育ててくれた親御様への感謝の気持ちを込めて贈るという意味がありますが、この曲と通ずるところがあると思います。
メロディもどこかノスタルジックで哀愁があり、新婦様のお手紙のシーンの感動の余韻を残してくれますね。

 

■『The Long And Winding Road』

壮大で感動的な曲で、花束贈呈をより感動的に演出してくれるBGMです。

 

■『Don’t Let Me Down』

 

勢いのあるサビではじまるこの曲で気持ちよく感謝の気持ちを込めて、親御のもとへ花束を持って歩んでいく、そのようなシーンにぴったりの曲です。

 

 

 10.退場  

 

■『Hello, Goodbye』

これからはじまるおふたりの新しい人生を祝福するようなBGMですね。

 

■『Real Love』

ビートルズ最後のシングル曲です。やさしいラブソングです。

 

■『Hey Jude』

ジョン・レノンの長男を励ます歌詞ですが、新郎新婦様おふたりを励まし祝福するような曲調で、退場におすすめです。

 

 

 11.送賓 

 

■『If I Fell』

終演を迎えた披露宴のあとの送賓。新郎新婦様がゲストに感謝の言葉を述べて送り出す時にぴったりのBGMです。

 

■『I’m Happy Just To Dance With You』

披露宴が終わり、最後は明るくゲストをお見送りしたい時はこのBGMがおすすめです。

 

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
披露宴におすすめのビートルズの楽曲をまとめてご紹介してみました。

ここまで読んでいただき、「ビートルズの曲って、結婚式にあうんだ!」と感じていただければ幸いです。

シーン別にご紹介させていただきましたが、どのシーンにもあう素敵な曲ばかりでした。
ご紹介させていただいたラインナップを参考に、ぜひあなたらしいBGMのセレクトで披露宴を盛り上げてくださいね!

 

 

jun

 

 

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